表彰者来歴
・1957年(昭和32年)6月1日、熊本県山都町にて出生。中学時代には公式戦全勝を記録。特に2〜3年は全て一本勝ち。
・モスクワ五輪の代表に選出されるも日本は大会ボイコット。挫けずに練習を積み四年後のロス五輪に出場。モスクワ五輪代表でロス五輪にも代表選出されたのは山下1人。
・ロス五輪2回戦で右足ふくらはぎの肉離れ。軸足を負傷するも痛みに堪え苦戦しながら勝ち進み、ついに優勝。その功により国民栄誉賞を受賞。
・1977年(昭和52年)の日ソ親善試合から1985年(昭和60年)で現役引退するまで7回の引き分けを挟み驚異の203連勝。
現在、全日本柔道連盟理事、八段。